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もうすぐ春

今週末、荒れ模様との予報でしたが現在、青空で恐らく明日はランニング日和と思われる。 一か月の早いこともう座禅会。 犀川河川敷の桜並木もピンク色になってきたとの便りで明日は春を感じながらランできそうでまちどうしい。 
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by shintani7816 | 2017-02-25 14:58 | Comments(0)

金沢ロードレース

3月19日、迷った末、ハーフマラソン、エントリーしたが15.8キロの関門通過自信無し。この1か月どれだけレベルUP出来るかが勝負と昨日犀川河川敷へ。8.30スタート、順調に走っていたが4キロ辺りで体調不良。残念ながら7キロで中止。 体調回復を待って再度挑戦。何とか8キロを走る。 15.8キロの第3関門通過には1キロ6分40秒のペースで走らないとバス収容となるが現在の走力では自信無し。でも4月、加賀温泉郷フルマラソン完走が当面の目標でその調整の為のエントリーと思えばバスも良しか。 たまたま体調がよくゴールできるかもしれない。 1キロあと10秒短縮を目指し走ろう。
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by shintani7816 | 2017-02-20 10:24 | Comments(0)

閑古錐(かんこすい)

「閑古錐」とは、古びて先が丸くなり、使えなくなった錐のことです。切れ味の悪くなった錐は、道具としては役に立ちません。でも、長い年月を費やし、来る日も来る日も穴をあけ続けて丸くなった錐には、ただ鋭いだけの錐にはない、円熟した魅力があります。禅では、真の修行者の事を「閑古錐」という。 鋭い錐のようなトランプさん これから「閑古錐」のようになるんだろうか。               「喝」 勢いのよい大きな声、人を叱咤する声、またはその声を発すること。 師が言詮(ごんせん 言語をもって仏法を説き明かすこと)の及ばぬ禅の極意を弟子に示すための方便として盛んに用いられた。    2月1日、早朝座禅会にて教えられ、あの体からどうしてあんな大きな声が出たのだろうかとびっくりする「喝」をいれられた。    自分には、迷いを鋭い切れ味の宝剣で斬るが如くスッパリと切り捨てる「喝」。であった。      
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by shintani7816 | 2017-02-08 14:21 | Comments(0)