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能登和倉万葉の里マラソン  (4)

   無事完走できたのも皆さんの応援のおかげと感謝しております。            有難うございました。
10キロの大会しか経験していないのにいきなり起伏があり、海風の強いこのコースに挑戦するといったら家族は即大反対。  最初はハーフの地点まで何とかと思っていましたがその内完走したいと思うようになり完走するにはどうすればいいか考えるようになりました。キロ8分で走れば5時間40分、遅くとも6時間内で完走できそうと考え最後尾スタート。全てのステーションにお世話になりネット5時間41分13秒で無事ゴール。わざわざ東京から応援に駆け付けてくださった板井さん。 「ランナーズアップデート」で応援してくださった皆さん。「無理しないように」と応援してくださった皆さん。そして家族。 お蔭さんで一生あるかないかの 「感動」 を手にすることが出来本当に有難うございました。   食べ過ぎ、飲み過ぎのせいか1キロ体重が増えこれも意外。
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by shintani7816 | 2014-03-28 11:27 | Comments(0)

能登和倉万葉の里マラソン   (3)

5102人エントリーのフルマラソン、AM10.00スタート。ナンバー 4138 はHグループの最後尾スタートでスタート地点通過には4分あまりかかるゆっくりのスタートの最初からマイペースでいける最高のグループでした。能登島大橋手前でかみさんが心配そうに「頑張れ」との応援。今まで「頑張らなくていい」としか言ってくれなかったのにと思いながら大橋を無事通過。アップダウンを繰り返しながら10キロ地点まで行くと娘家族の応援を受け記念写真を撮ってもらい元気に通過。16キロ当たりの分岐点で2度目のかみさんの応援。歩いてここまで応援に来てくれもう投げ出すことは出来ない。20キロあたりまで来るとほとんどのランナーが歩いているではないか。10キロの大会しか参加したことのない自分にとって意外な光景。18.6キロ地点のステーションで水分補給をしようと思っていたがアミノバリューも水も品切れ。脱水症状予防の為5キロごとには水分補給をと考えていたのに品切れと聞きパニック。代わりに飴をしゃぶりながら4キロ先のステーションまで我慢できるかと思いながら走っていると「もっくり」がありラッキー。昔金沢の田んぼではあちこちに地下水が自噴している場所が多くあったが最近は開発されほとんど皆無。懐かしい「もっくり」で冷たい水を頂戴し元気回復。自分は一生懸命走っているが不思議なことになかなか歩いている人に追いつけずがっかりしながらまた走る。22.6キロ地点でブリフレーク握りと能登島菜っ葉飯が用意されておりブリフレークを2個もらいおいしかったーとまた元気。でも残念ながら菜っ葉飯を頂かなかったことには悔いが残る。27キロ当たりの急な登り。ここで怪我でもしたら最後までたどり着けないと用心し、始めて歩く。ピークを降り切ると念願の能登丼。水のようにもうありませんと言われるかと心配しながらステーションへ行くとラッキーなことにありました。 七尾西湾をぐるりと周回するコースで 和倉の旅館は対岸に見えるがゴールはまだまだ先。何も考えずひたすらゆっくりでも走ることのみと頑張る。この辺りは殆ど歩くランナーのみ。 未経験の距離を走っているがここまで来れたのは 地元の人たちの応援、中学生の演奏、おいしい食事、果物のお蔭。そして以外にもトイレの待ち時間が休養になった気がする。
 最後の2キロはキロ7分を切るかのスピードで走りゴール前でかみさん、娘、孫が出迎えてくれ涙が出そうなのをこらえ走っていると「新谷さん」と大きな声。東京からわざわざ板井さんが応援に。記録証を受け取り板井さんと固い握手するが感激で涙ぽろぽろ。暫くしてかみさん娘も参加し皆顔はくしゃくしゃ。42.195キロ無事に走り切った感激より東京からこの日の為飛行機、レンターカーを乗継ぎAM11時ごろからPM4時前まで寒い中待ってゴールを見届けてくださったすごい板井さんに大感激。非常に熱い23日でした。小松へは渋滞にはまったようですが何とか最終便に乗れやれやれ。 順位3030位、ネット5時間41分13秒 70歳以上の部70人中35位。 チーム新谷の中村さんは5時間でゴール。 一生涯忘れられない素晴らしい大会でありがとう。42.195キロ走りましたが体重が増えこれもびっくりです。
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by shintani7816 | 2014-03-26 15:05 | Comments(0)

能登和倉万葉の里マラソン   (2)

1000メートルの能登島大橋を渡り能登島の折り返し地点へ向かう。アップダウンがあり大変。10キロ地点を過ぎ引き返し分岐点を過ぎ今度はツインブリッジを通過。この辺りは23キロぐらいかな。七尾西湾をぐるりと回り和倉のスタート地点まであと20キロもある。どうゆう訳か疲れこの地点でリタイア‐。42,195キロはとてつもなく遠い。自動車でも疲れるハードなコースで23日の本番の為炭水化物を多く食べないとと思いました。
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by shintani7816 | 2014-03-26 09:27 | Comments(0)

能登和倉万葉の里マラソン  (1)

とうとうあと8日後になりました。3,4月出場予定していた大会が中止となりせめてハーフだけでもとエントリーしたのが万葉の里マラソン。週1,2度トレーニングをしているうち42,195キロ完走できれば何か変わるかなーと思い家族や親しい友人に話すと、皆無理をするな、止めておけ、ばかり。無理もない。アップダウンがかなりありハードなコースとの評判ですが6時間を目標にゆっくり景色を楽しみながら完走できればなー。28キロあたりで能登丼が用意されているのでとりあえず能登丼、能登丼と言いながら走る。しかし最後の方なので用意されているかなー、残っていても具がない能登丼かもしれない。だとすると走れないかも。
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by shintani7816 | 2014-03-15 10:13 | Comments(0)

能登の囲炉裏と西洋の暖炉

火を囲み炎を見つめていれば言葉はいらないし皆満ち足りた顔をし身体は勿論の事心も温めてくれる。屋外の寒さに関係なく安らぎの空間を生み出してくれる「炎」は大切な友である。そんな空間が能登の国輪島にある。茅葺屋根がトレードマークの「茅葺庵三井の里」には大きな囲炉裏がありまきと戯れながら、お客さんと語らいながら定食を頂く。地元のお母さんが地元の新鮮な食材を生かし作ってくれる料理はおいしくこれぞ能登の囲炉裏。  アメリカの建築家 フランク、ロイド、ライトは旧帝国ホテルの設計で知られ「一流の暖炉を作れてこそ一流の建築家」と考えていたらしい。県内でもホテル、ゴルフ場ハウスにも立派な暖炉があっても活用されていないようだ。薪を用意し火を何とかおこし、維持するには新鮮な風を送り煙を逃さなくてならず手間がかかる為だろうか。ライトさんが言われるようにそれだけ設計が難しいのだろうか。  まきが燃えて炭のようになった状態を「熾」(おき)というがこの赤く熟した熾火も情緒があり心をも癒してくれ焼き芋には絶対欠かせない。一年中「火」があれば と思うことがある。
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by shintani7816 | 2014-03-11 16:49 | Comments(0)