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夏のマッキー会

8月22日、Kさんの卆寿を祝うマッキー会が北國ビル屋上ビヤガーデンで盛大に行われました。Kさんとは約20年前クロッキー教室で知り合って以来マッキー会にも入ってもらいいろいろ指導をお願いしている大先輩です。年齢に関係なくおしゃれでちょっと派手な服装での踊りはとても色気がありKさんのようになりたいといつも思っております。Sさんが選んだブラウス、カーデガンの記念品はとてもお似合いで当日時間待ちの間Sさんが色紙に描いた墨絵もぴったりでこの記念品を着、墨絵とともに天国に召されたいとの話。マッキー会は今回をもって最後にしようとのことで参加されたせいかいつもと違ったKさんでもありました。ビルの前でタクシーを降りたまたまエスコートを頼んだ男性が今回初参加のFさんで屋上まで一緒に来られたことも運命か。この会にとってもう一つ凄い事。このお祝いの為奈良から駆け付けてくれたIさん。都合がつけば年に2,3回マッキー会に参加されますがいつも頭が下がります。日本ラクビーの神様と言っても過言でないIさんとのお付き合いもマッキー会がスタート。マッキー会のメンバーは多士済々で頼りがいのある凄い人ばかりでこれからも大事にしていきたい会です。Kさんは卒業と言っていますがこれからも変わらず連絡だけはやらないと。
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by shintani7816 | 2012-08-23 18:21 | Comments(0)

サマーランニング

奥卯山サマーランニングに参加しランニングの基礎を教えてもらいとても参考になりました。健民公園はかってゴルフデビューの地でOBが良く出たことを思い出しながらのランニングでした。走ろう会代表、野村さんの指導もわかりやすく走る前のストレッチを十分することの大切さおも教えてもらい登山にも当てはまると反省。足の裏を平らに地面に下ろしその反動を利用しランニングするよう指導を受けましたが山では出来ず昨日50メーター道路で実践したところなるほどこうゆうことかとようやくわかった気がしました。しかしこれには筋力が必要です。白山以来あまり頑張らないようにしておりますがだんだん自分で無くなっていくようで体力も退化するような気がしてこれでいいのかなーとも。10キロも走れなくなるような気もしております。
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by shintani7816 | 2012-08-20 17:08 | Comments(0)

白山登山落伍

8月28日、白山室堂前五葉坂にて待機を余儀なくされたのはなぜだろうか。
(1)  寝不足があったのかな
(2)  28日に備え一週間4日ほど6キロコースを歩いたり走ったりトレーニングをしていたのに。
     別当登山口でストレッチなど全くやらずいきなり登山開始したがこれは自信過剰。
(3)  急な観光新道での登りのペースが速すぎた。 もう少し休憩を含め先頭の自分のペース配分をもっと     考慮すべきだった。朝食時間も特に取らなかったこともあせっていたのかなー。
   
毎年自分の体力がどの辺にあるのか確認する為に登山をしてきましたがこれからは余裕を持って楽しみながらの登山に変えなければ。そんな気持ちで再挑戦を考えております。
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by shintani7816 | 2012-08-04 10:27 | Comments(0)

白山

7月28日、毎年一緒に登山するSさん、そしてSさんの友人Kさんと観光新道から挑戦しました。
AM3.10金沢出発、AM5.00一番バスにて別当登山口へ。いつものつり橋を渡らず左の険しい観光新道から登山開始。両手両足をフルに使っての登山でしたが殿ヶ池避難小屋までは何とか順調に登山。その後は尾根ずたい喘ぎ喘ぎ汗をかきながら白山一番のお花畑ギャラリーを満喫(?)しながら黒ボコ岩に到着。しかし5,6年前苦労した内転筋が痛みだしいやな予感。案の定室堂まであと300メートルの五葉坂前で歩けずSさんKさんに頂上アタックを頼み自分はエコーラインの分岐点で帰りを待つことに。これ以上無理をすると2年前の救急ヘリ事件と同じことになると自重。炎天下ひたすら熱中症に気をつけながら足をマッサージしSさんKさんと再会後はなんとか歩けるようになり当初のエコーラインを変更し砂防新道から下山。途中「延命水」を飲み兎に角バス乗り場の別当出会まで延命してもらえるようお願いしたせいか無事吊り橋を渡ることが出来思わず3人で握手。難関を無事突破できたことに感謝。感謝。
今年は雪が多かったせいか五葉坂西の水屋尻雪渓も殊の外大きく弥陀ヶ原から頂上を含めたパノラマは雄大でした。  弥陀ヶ原登山道の脇で怪しく咲くクロユリを発見。富山城主、佐々家滅亡にまつわる呪いの花と知られるクロユリ、暗い色彩はどうしても沈んでしまう。華麗といったイメージを持たれないのはいたしかたないのだろうか。 その点観光新道の馬の鬣から蛇塚にかけて見られたニッコウキスゲ,シナノキンバイら黄色の花の群生は華やかで見事。これからは花を勉強し楽しみながらの登山をもやりたいなー。
2時間余りのエコーライン分岐点で見られ感心したことは兎に角女性は強いということ。凄い。写真はそのうちにUPしますので見てください。
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by shintani7816 | 2012-08-01 17:53 | Comments(0)