3月1日

大雪と格闘している内にはや3月1日。少しずつ夜明けが早くなってきたようだ。今日の参加者は20人以上で座布団もぎりぎり、えみさんも体調がよさそうで元気で参加し何より。 法話では冬季オリンピックでの羽生、小平選手の話題。        「紅炉上一点雪」   寒い季節に茶席を暖める為に炭をおこしていた真っ赤に燃え盛る炉の上に一片の雪が舞い落ち,瞬時に消える様子を伝えた言葉。万物は跡形を残さず、人の命や煩悩や妄想が一瞬のうちに消え去る意味。たとえどんなに苦しい修行であっても,その痕を残さない、真の禅の修行者の境地。物事の大変さを言葉や顔に出さずに、淡々と行に打ち込める人を指す。 羽生選手はまさにこの境地。         「百花繚乱」    いろいろの花が咲き乱れる事。転じて、秀でた人物が多く出て、すぐれた立派な業績が一時期に沢山現れる事。 小平選手はこの言葉で日本選手の活躍を紹介していた。                               「百花春に至って誰が為に開く」    花は誰の為でもなく、何の為でもなく、自然に花の赴くまま無心に咲き、美しさ、儚さを伝えて、生き方を教え、勇気ずけ、慰め、楽しませてくれている。                            我が家の木々も大雪による被害甚大で少しでも回復作業をやらないと。       膝の状態も春とともに少しずつ良くなってきたようだ。 桜、満開の頃全開。       
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by shintani7816 | 2018-03-03 11:00 | Comments(0)


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