45年、早朝座禅

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2月1日、45年目の早朝座禅会。 「毎月1日の座禅は生活の一部」と第一回から参加されている井沢さんのコメント、皆同じ思いで参加している。2月1日は一年で一番厳しい月で事故の無いよう気を付けなければならない。33年前の正月、家族5人全員早起きし参加したことを思い出す。どう言うて連れて行ったのか思い出さないしよく続いているものだ。ひょっとしたら100歳まで行けるかもしれない。いや行こう。

人間はまさに、心で修め、体で実行。これが大本だ。黙って心理を実行する事は、何から始めるかというと、只管打坐。只管打坐ということは無条件で実行する。何を実行するかといえば心理を実行する。心理を実行するということは黙って正しい誠を実行する。 誠ということは背骨をまっすぐに、首筋をまっすぐに、右にも傾かなければ左にも傾かない。前にもくぐまなければ、後ろにも反り返らない。消極的でなければ積極的でもない。これが天地の醍醐味。これを体で実行するのが座禅。心が正しければ、体が正しければ、心も体もまっすぐになる。これを誠という。
「誠は天の道なり。これを誠にするは、人の道なり」  

永平寺 宮崎禅師            と教えられる。

般若心経読経時の姿勢が悪かった。 気を付けよう。

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by shintani7816 | 2018-02-04 15:41 | Comments(0)


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