1月1日、一如会

新年おめでとうございます。    今年2月、座禅会は45年の年輪を重ねる。初回から参加されているのは小林さんと井沢さんの2人。林さんに誘われもう33年にもなる。朝4時ごろ起床、5時過ぎからの座禅、法話。6時前後の解散。このスケジュールが身体に染み込み淡々とこなす。ここ何年か欠席の記憶無し。                 今日の法話は道元禅師の正法眼蔵から
仏道をならうというのは
自己をならうなり。
自己をならうというは
自己をわするるなり。
自己をわするるというは
万法に証せられるなり。
万法に証せられるというは
自己の心身および他己の心身をして脱落せしむるなり。     永平寺 宮崎禅師より

学ぶということは真似するということから出ておる。
1日真似をしたら1日の真似、
2日真似して、それで後真似しなければ、それは2日の真似。
ところが一生真似しておったら、真似がホンマもんや。
だから真似が真似になってしまわんようにすること。      

口で言うより実行。道は体で実行すること。           と諭されたのが元旦。

2日、大学ラクビー選手権準決勝。 テレビにての応援。19年ぶりの決勝戦に駒を進めることが決まり今年はいいスタート。23日の大阪での応援無駄でなかった。

「木鶏子夜に鳴く」 は無理でも 「木鶏ならずとも子夜に鳴く」 で頑張ろう。

[PR]
by shintani7816 | 2018-01-03 12:14 | Comments(0)


<< 大学選手権 決勝 キンチョウスタジアム >>