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9月29日、日経新聞

信州大学、筑波大学でスポーツを楽しむ心を育む授業をやっているという記事があった。マラソンを通じて地域との交流をも大切にしている。 走っていると脳がうまく働いて「なるほどそういう事だったのか」と物事の意味が分かったり謎が解けたりするという人がいる。 しかし走っている間はすべてのことから解放される。「空っぽ感」がある。 自分の場合は後者が当てはまるようだ。 筑波大学で半年練習を重ねることで、心理学でいう自己効力感(課題を実行できるという自分に対する信頼感)が高まるのが分かる。たとえレースで失敗しても、努力してきた者の自己効力感は落ちないというアンケート。 信州大学、筑波大学 頑張れ。学生に負けず学ぼう。
by shintani7816 | 2017-09-29 14:29 | Comments(0)


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